お探し介護のお知らせ

働いて報酬を得るデイサービス「DAYS BLG!」訪問取材!≪後編≫

  • 2016.5.27

(※前編をお読みでない方は是非前編からお読みください!)

「Honda Cars東京中央」に到着。クルマから降りると、NPO法人町田市つながりの開のメンバーの皆さんはすぐに作業に取りかかります。
ある人は水道からホースを引っ張ってきて、ある人は倉庫からバケツと雑巾を持ってくる、というように、誰かに指示されることもなく、テキパキと作業をこなしています。
その働く姿からは、とてもこの中に認知症の方が混じっているとは思えません。

作業自体はただ駐車場に止まっているクルマにホースで水をかけて布で拭くというだけで、やり方や手順の説明がないとできないものでもありません。
また、洗うクルマの台数もとくに決まっているわけではなく、その日、とりあえず行ってみて、駐車場に停まっているだけのクルマを洗うようです。
今日は○台洗いなさい、とか、ノルマを課せられたりすると、ちょっとしんどくなりますものねえ。

「認知症の人(すなわち介護保険の被保険者)が、働いて報酬を得る」とはどういうことなのか? その現状を取材するのが今回の目的。
となると、仕事を発注=報酬を払う側はどんな見方、どんな考え方をしているか、ということも知りたいですよね?

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